お知らせ

法人の解散について

平素より公益財団法人仙台微生物研究所の活動にご支援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当研究所は諸般の事情により令和6年5月31日をもって解散することとなりました。
これまでのご支援に心より感謝申し上げます。

解散に伴い、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様の今後のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

公益財団法人仙台微生物研究所
代表理事 佐藤俊彦

仙微研のご紹介

仙台微生物研究所は、故・石田 名香雄 先生(医学博士、ウイルス学者、元東北大学学長、仙台市名誉市民)により1989年に 設立されました。
2007年には、BAK療法(BRM Activated Killer [ 生物製剤活性化キラー ] 療法、がん免疫細胞療法)を開発した 故・海老名 卓三郎 先生(医学博士、元宮城県立がんセンター研究所 免疫学部長、元東北福祉大学健康科学部 教授・特任教授)が仙台微生物研究所 理事長に就任しました。

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事業の概要と研究成果

生物製剤を利用した難病(特に癌)に対する免疫療法の研究開発、技術開発をしています。
また、微生物学・免疫学・腫瘍学・公衆衛生学の分野で卓越した業績を挙げた若手研究者を顕彰して疾病対策の推進及び公衆衛生の向上を実践しています。

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BAK療法(免疫細胞BAK療法)

BAK療法(免疫細胞BAK療法、BRM Activated Killer [ 生物製剤活性化キラー ] 療法、がん免疫細胞療法)は、海老名 卓三郎 先生(仙台微生物研究所 第2代 理事長、医学博士、宮城県立がんセンター研究所 初代 免疫学部長、元東北福祉大学 教授・特任教授)によって開発されました。
当初はBAK療法が受けられるのは仙台微生物研究所・免疫療法センターだけでしたが、現在では多くの医療機関でBAK療法が受けられるようになりました。
仙台微生物研究所では現在、再生医療等提供を直接行うのではなく「BAK療法」を中心に研究開発を行っております。

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法人情報公開資料

「インターネットによる公益法人のディスクロージャーについて」(平成13年8月28日公益法人等の指導監督に関する関係閣僚会議幹事会申し合わせ)に基づき、公益財団法人 仙台微生物研究所の事業及び財務などについての情報を公開いたします。

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ご寄付のお願い

皆様へ

公益財団法人仙台微生物研究所では宮城県民をはじめ全国民の健康保全に貢献するため公益目的事業を進めています。
皆様のご寄附が私たちの活動を支え、さらなる成果を上げる力となります。ご寄付は少額でも大丈夫です。ご寄付いただいた資金は、今後の事業内容の開発に活用されます。なお、公益財団法人への寄付金は税額控除または所得控除の対象となります。
詳細な寄付方法や手続きは、以下のウェブサイトをご確認ください。寄付に関するご質問や手続きについてもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご協力により、私たちの研究所は全国の健康保全に向けた取り組みを前進させ多くの方々の健やかな未来を築くため努力してまいります。
皆様のご理解とご支援を心よりお待ちしております。

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お問合せ

公益財団法人 仙台微生物研究所
事業や研究等に関するご質問・お問い合わせは
022-303-3044
〒989-3204
宮城県仙台市青葉区南吉成6丁目6番地の6
休業日:土日祝祭日・年末年始・夏季休業日

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アクセス

公益財団法人 仙台微生物研究所 / 免疫療法センタ-
〒989-3204 宮城県仙台市青葉区南吉成6-6-6
TEL022-303-3044 / FAX022-303-3064
駐車場:10台分以上

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